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ワークセンターるーぷ

「ワークセンターるーぷ」では、苫小牧市内3か所で、障害者総合支援法の“就労継続支援B型事業” “生活介護事業”を行っています。
障がいのある方が日中活動を送るうえで、それぞれの想いに合った“自分の場所”として頼られる。そんな事業所を目指しています。

設立の経緯

昭和56年、苫小牧市手をつなぐ親の会の障がいのあるお子さんを持つ保護者の方の要望により、市内に小規模授産所を開設。

長い無認可共同作業所の運営を経て、平成18年10月より、障害者自立支援法に位置づけられた指定障がい福祉サービス事業の就労継続支援B型事業を開始しました。

平成25年4月、るーぷ『しんとみ』を就労継続支援B型事業から生活介護事業へと事業移行しています。

作業内容

【各事業所での作業】

ワークセンターるーぷ『ひので』
(就労継続支援B型事業)
・きのこ栽培容器の拭き取り下請け作業
・和菓子製造販売(かりんとう・どらやきなど)
・印刷
・手工芸品(駒沢高校より硬式野球ボール修繕)
ワークセンターるーぷ『とよかわ』
(就労継続支援B型事業)
・菓子製造作業
・下請け作業(ゼリーパック詰め、菓子ギフト箱折)
・ガスメーター検針
ワークセンターるーぷ『しんとみ』
(生活介護事業)
・EMぼかし製造販売
・きのこ栽培容器の拭き取り下請け作業
・古紙選別作業

日中プログラム

【各事業所での一日の流れ】

年間行事

  •   4月 開所式
  •   5月 カラオケ行事・避難訓練
  •   6月 各事業所企画行事
  •   7月 育成会まつり
  •   8月 日ハム野球観戦
  •   9月 ふれあい広場
  • 10月 一泊行事・避難訓練
  • 11月 各事業所企画行事・健康診断
  • 12月 クリスマス会
  •   1月 新年会
  •   2月 各事業所企画行事
  •   3月 ごくろうさん会

札幌ドーム
札幌ドームで野球観戦

余暇活動

ワークセンターるーぷでは、余暇活動として3つの同好会があります。

●和太鼓同好会「心太鼓」

・実施期間  4月から10月まで毎週木曜日

・時  間  16:30~17:30

・練習場所  しんとみ事業所 食堂

・部  員  9名

・活動内容  太鼓演奏を行っています。4月から10月までの毎週木曜日に練習を行い、年に1回の育成会まつりでの演奏や、北海道知的障がい福祉協会主催の「みんなあーと」での グランプリを目標に、日々活動しています。また、市内や近郊でのイベント演奏依頼に応じ参加、来場した皆さんにご好評をいただいています。

心太鼓

●模型クラブ

・実施期間  4月から10月まで月1回

・時  間  16:00~17:30

・練習場所  とよかわ事業所 軽作業室

・部  員  6名

・活動内容  4月から10月までの月1回の活動となり、各自で作りたい模型を準備して模型作りを行っています。年に1度の育成会祭りでの展示やガンプラ館2 (ガンダムのプラモデル写真を掲載しているホームページ)への完成模型写真の投稿を目標に日々活動しています。 

●ボウリング同好会「SBD」

・実施期間  4月から11月まで

・時  間  14:00~15:30 2ゲームの合計

・練習場所  苫小牧中央ボウル

・部  員  登録者20名 平均参加人数17名

・活動内容  初心者からプロ級の腕前を持つ人たちが、混合でプレーを楽しみ、ボウリングというスポーツを体験することで、心と体をリセットするきっかけになればと思い始めた同好会ですが、 今では「全国障がい者スポーツ大会」のボウリング競技に選手として選ばれるまでになりました。これからも「楽しいボウリング」をみんなと続けて行きたいと思います。

送迎サービス

バスでの自力通所の難しい方は、ご希望があれば送迎サービス(有料)がご利用いただけます。
法人には5台の送迎車両(うち2台が車いす対応)があり、ご自宅玄関から事業所まで送迎いたします。

送迎サービス

事業所紹介

  • ワークセンターるーぷ『ひので』
  • 就労継続支援B型事業 定員20名
  • 〒053-0043
    苫小牧市日の出町2-8-23 パセオ川沿店内
  • TEL・FAX (0144)34-8586
  • ワークセンターるーぷ『しんとみ』
  • 生活介護事業 定員25名
  • 〒053-0805
    苫小牧市新富町1-3-18
  • TEL・FAX (0144)76-1323
  • ワークセンターるーぷ『とよかわ』
  • 就労継続支援B型事業 定員35名
  • 〒053-0831
    苫小牧市豊川町3-26-11
  • TEL・FAX (0144)71-3340

ご利用方法

●障害者総合支援法によるサービス利用の流れ

制度に関する情報の提供と相談

市町村の福祉課、指定相談支援事業所、施設・事業所などで、施設・事業所に関する情報が受けられます。

市町村への施設支援、介護給付費の支給申請

施設入所、施設通所サービスについては、施設支援の申請を行います。 生活介護・ショートステイサービスについては、介護給付の申請を行います。 就労継続支援については訓練等給付の申請となります。 生活介護、ショートステイサービスの支給の申請を行うと、現在の生活や障害の状況についての調査(アセスメント)が行われます。

市町村の審査・判定

調査結果をもとに市町村で審査・判定が行われ、どのくらいサービスが必要な状態か(障害支援区分)が決められます。

市町村の認定・通知

障害支援区分や介護する人の状況、申請者の要望などをもとに、サービスの支給量などが決まり、通知され、受給者証が交付されます。

サービス利用事業所との面接

各施設・事業所との面接(ご本人・ご家族)を実施し、必要な支援の内容について確認をさせていただきます。

サービス利用の決定

面接調査を実施後、施設・事業所でサービス利用の可否を判断させていただきます。

施設・事業所との利用契約、利用

サービス利用が可能になったときには、施設・事業所と利用契約を結び、サービスの利用を開始します。