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手をつなぐ育成会とは

 私たち「苫小牧市手をつなぐ育成会」は、1960年(昭和35年)の結成から今日まで50年以上、「知的障がいのある人とその家族の幸せ」を願い、みんなが、地域で、普通に、「ともに生きる」ことができる社会の実現をめざして活動を続けています。

会長挨拶

苫小牧手をつなぐ育成会会長

 本会は、障がいのあるわが子たちの幸せを願い“親の会”として昭和35年に発足して今年で58年になります。私もこの会で活動させていただき30年となり、平成18年のNPO法人取得からは、会長という大役を担わせていただいております。 私自身、知的に障がいのある子を持つ親として、どう生きていくのかという大きなテーマの中で本人を取り巻く環境がどうあり、またサポート状況がどうあるのか真剣に取り組み、たくさんのアドバイスを頂戴し今日に至っております。

 障がい福祉の分野は、措置から契約へ、自立支援法から総合支援法へと変わりましたが、根本的なところで障がいがあっても必要な支援を得ながら地域で生き生きと暮らしていきたいという願いは変わりません。“地域で普通に生活をする”当たり前のことではありますがこれを行っていく為に育成会はこれからも、何ができるのかを考えながら皆さんと共に活動を進めていきたいと思います。

 会員の皆様をはじめ、関係機関及び地域の皆様には、日ごろからのご支援ご協力に心より感謝いたしますとともに、これからも変わらぬご厚誼の程よろしくお願い申し上げます。

平成30年10月   NPO法人苫小牧市手をつなぐ育成会 会長 斉藤フミ子

法人概要・アクセス

名 称NPO法人(特定非営利活動法人)苫小牧手をつなぐ育成会
結 成1960年(昭和35年)2月 ※設立時の名称は苫小牧市精神薄弱者育成会
事務局所在地〒053-0043 苫小牧市日の出町2丁目8番23号
TEL・FAX0144-37-9678
E-mailikuseikai@aria.ocn.ne.jp
ホームページhttp://t-ikuseikai.org
アクセス苫小牧駅より車で10分、近隣バス停日の出2丁目から徒歩3分
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法人役員・組織図

【法人役員】(平成26年6月1日現在)

会員数正会員157名、賛助会員60名
会 長斉藤フミ子
副会長伊藤久美子、坂井文
理 事折戸尚、川原美良子、鈴木惠千子、土田悦子、丸山まゆみ、門内勇治
監 事後藤昌昭、久保千代美

【特定非営利活動法人 苫小牧市手をつなぐ育成会 組織・機構図】

平成26年4月1日より

苫小牧市手をつなぐ育成会組織図

法人沿革

昭和35年2月苫小牧市精神薄弱者育成会結成(北海道手をつなぐ育成会6番目の組織として誕生)初代会長 萬谷直吉氏 (会員190名*親40名、賛助会員150名)
昭和38年4月会長として佐藤玄一氏就任
昭和42年4月会長として貝澤勝氏就任
昭和42年7月北海道精神薄弱者育成会第12回全道大会苫小牧大会開催
昭和50年4月会長として戸田博氏就任
昭和52年7月北海道手をつなぐ親の会第22回全道大会苫小牧大会開催
昭和56年11月苫小牧市手をつなぐ親の会小規模授産所として社会福祉会館内で運営開始(15名)
昭和62年4月北海道手をつなぐ親の会第32回全道大会苫小牧大会開催
平成元年4月会長として吉田昌雄氏就任
平成03年2月小規模授産所「すばる作業所」を音羽町にて運営開始(定員5名)
平成03年5月「ひので作業所」と「すばる作業所」を共同作業所として日の出町の元福祉会館に移転し運営開始
平成05年4月小規模作業所「あさひ作業所を」音羽町から日の出町共同作業所内に移転し運営開始
平成06年9月「あさひ作業所」から「やよい作業所」として名称変更
平成07年2月福祉ショップ「プチハウス」を生活協同組合道央市民生協パセオ店内に設置運営
平成10年10月「とよかわ作業所」と「すばる作業所」を豊川町に併設移転。市内4か所での作業所運営開始
平成11年4月和太鼓同好会「心太鼓」結成
平成15年4月会長として桐生信氏就任
平成15年4月やよい作業所が弥生町から新富町に移転
平成16年4月苫小牧市手をつなぐ育成会に改称
平成17年4月会長として斉藤フミ子氏就任
平成18年6月NPO法人格取得
平成18年10月無認可作業所から法内化施設へ。名称もワークセンターるーぷ『ひので』『しんとみ』『とよかわ』となる。利用登録者68名
平成19年4月事業所利用者への送迎サービス開始
平成20年3月イオン苫小牧店にて「福祉フェア」を年2回開催開始
平成21年9月プチハウス店内移動、一部改装
平成22年9月50周年記念式典開催